ハシゴ状レールを使わない太陽光パネル荷揚げリフト - 株式会社ESR-メガソーラー用地・再生可能エネルギー・不動産収益情報調査収集

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ハシゴ状レールを使わない太陽光パネル荷揚げリフト

横浜市のユニパーは、レッカー車やクレーン等が入れない狭い作業現場でハシゴ状のレールを使わずに太陽光パネルや部材を屋上まで荷揚げできる簡易リフト「ブラボー」を2013年4月より販売しています。

"ウィンチでワイヤーを用いて宙吊りに荷物を吊り揚げて行きますが、その中で万が一ワイヤーが切れた時に落下してしまう恐れがあるのでワイヤーは念のためにメインワイヤーと補助ワイヤーの2本を使用して、万が一切れても落下防止を備えております。製品の中で現場でのトラブルがあって駆動できない場合、手動でも下ろすことが出来る構造になっています。"

従来のハシゴ状レールを使ったリフトは3階の屋根までしか対応ができませんでしたが、ブラボーは垂直高で18メートル、最大5階建ビルの屋上までの荷揚げが可能になっています。販売価格は約90万円です。

"当社は揚げる事への挑戦をしていて、荷物などを上下に揚げると言うことで色んな分野の開発をしています。最近ではメガソーラー等を山の斜面に設置する時に、人や車が入って行けない斜面に一時的に荷揚げをしたいと言ったニーズもありまして、色んな分野で荷揚げをして行けたらなと、揚げる事への挑戦を続けて参ります。"

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