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メガソーラー 塚原住民が監査請求

 由布市湯布院町塚原地区の全国共進会跡地の市有地(約20万平方メートル)について、市とメガソーラー事業者の間で交わした土地売買契約が「違法で不当な手続きや措置によって締結された」として6日、同地区有志らが住民監査請求をした。
 請求書によると、市有地売却先のプロポーザル募集で、事業者が一度提出した応募書類の差し替えを市が認めるなどの応募要領違反があり、売買契約書の中で提出を義務付けている「入会権者全員の権利放棄が確認できる書類」についても全員の同意が得られているとはいえない書類をもって認めた―などと指摘。その上で(1)売買契約の白紙撤回(2)所有権移転登記の差し止め(3)入会権者全員の権利放棄の意思確認―を市長に勧告するよう求めている。
 請求したのは入会権者を含む住民ら28人。代表の安川忠通さん(61)は「手続きの不備に憤りを感じる。市には住民の賛同を得る努力をしてほしい」と話した。監査の結果次第では行政訴訟も検討するとしている。

再生可能エネルギーに発展に水をさす出来事です。
しっかり地主様の承諾をもらう事はもちろんですが行政及び周りの地権者への配慮が十分必要かと思います。

とくに環境条例に厳しい地域(ゴルフ場が少ない地域)は注意が必要です。
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