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東芝三菱電機産業システム、メガソーラー向けパワコンでインド市場に参入

東芝三菱電機産業システム、メガソーラー向けパワコンでインド市場に参入


東芝三菱電機産業システム(TMEIC)は、インド向けに大容量太陽光発電システム用パワーコンディショナ(PCS)を受注したことを発表した。同社のプレスリリースが、7月8日付で報じた。
 
 TMEICは、インドの大手太陽光発電事業者Photon Energy Systems(本社ハイデラバード)から、同社が建設するアンドラ・プラデシュ州のメガソーラー向けにPCS「Solar Ware」を受注した。今回受注したのは、海外向け主力機種である630kW機(PVL-L0630E、DC1000V仕様)を40台、総容量25MWとなり、2013年9月から現地搬入を開始予定。(Photon社は、太陽電池モジュールの製造、太陽光発電システムのデザイン、エンジニアリング、建設、施行、運営、売電事業などを行うシステムインテグレータ)
 
 インドは日本の2倍近くも日射量があり、政府(国・州)による太陽光発電システムの導入促進施策を後押しに、2020年迄に20GWの太陽光発電システムが導入されると予測されている。TMEICでは、インドの太陽光発電システム市場を、米国、中国と並ぶターゲット市場と位置づけ、拡販活動を実施してきた。今回のPhoton社からの受注実績を受け、インドでの商談が増加してきており、更なる事業拡大を目指していく。
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