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太陽光発電に屋根貸し出し 宮崎市、小学校など7施設

宮崎市は、小学校や運動公園の体育館など市有施設7か所の屋根を太陽光発電を行う事業者に有償で貸し出す事業を始める。

全国トップクラスの日照時間を生かして再生可能エネルギーの普及につなげたい考えで、電力の災害時の活用も期待している。同様の取り組みは福岡、佐賀、神奈川県などで始まっているが、宮崎県内の自治体では初という。

県内では、大規模太陽光発電所(メガソーラー)の稼働が相次ぐなど、長い日照時間を生かす動きが進んでいる。宮崎市もこうした事業者の動きに着目。再生可能エネルギーの利用を促す狙いがある。新たな歳入源としての有効活用も期待している。

市環境保全課によると、屋根を貸す施設は宮崎小、恒久小、内海小、大久保小の各校舎と、「石崎の杜 歓鯨館」の温泉施設、生目の杜運動公園の体育館、市フェニックス自然動物園の管理棟。各施設の屋根面積は約670~約2400平方メートルで、計約1万1300平方メートルになる。

使用料は福岡、佐賀県などでの先行例を参考に1平方メートル当たり年100円以上とした。全施設の貸し出しが決まれば、宮崎市には年約110万円以上の収入が見込まれている。

契約期間は最長20年間。対象は、宮崎市内に本社か支店などの出先事務所がある事業者。対象施設の中には津波や台風などの際に避難所と指定されている場所もあり、非常時に電気を無償で提供することが条件となっている。

宮崎市は「風水害や南海トラフ巨大地震の被害も懸念されているが、災害時の避難所の機能強化にもつながる」と強調。戸敷正市長は「再生可能エネルギーの利用を促し、太陽光発電に取り組む事業者の育成にもつなげたい」と話している。

宮崎市は事業者への説明会を22日午前10時半から市民プラザで開く。応募期間は同日から6月24日まで。7月5日に選定結果を発表する。問い合わせは市環境保全課(0985・21・1761)へ。


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