メガソーラー東海に次々 発電効率? - 株式会社ESR-メガソーラー用地・再生可能エネルギー・不動産収益情報調査収集

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メガソーラー東海に次々 発電効率?

中部電力の浜岡原子力発電所(静岡県御前崎市)が全面停止してから14日で2年を迎えた。この間、大規模な太陽光発電施設(メガソーラー=出力1000キロ・ワット以上)が、東海地方でも遊休地などに次々と建設されている。だが、天候に左右され、現状では広大な土地を必要とするなど効率性に課題を残す。

三重、愛知両県にまたがる木曽岬干拓地の78万平方メートルに建設される国内最大規模のメガソーラーの運営に関する協定が13日、三重県と開発を進める総合商社・丸紅(東京)の間で結ばれた。今年7月に着工し、2015年1月に発電を始める予定。最大出力4万8700キロ・ワットで、1万5000世帯分の電力使用量に相当する。

メガソーラーの計画が進むのは、太陽光や風力など再生可能エネルギーで発電した電気の買い取りを電力会社に義務づける「固定価格買い取り制度」が昨年7月に始まったため。太陽光は電力会社が1キロ・ワット時あたり約38円(13年度)で買い取る仕組みで、この結果、愛知県で28件、岐阜県で10件、三重県で26件のメガソーラー計画が資源エネルギー庁の認定を受けた。

丸紅は「買い取り制度で、安定した収益が確保できるのが大きい」とする。

ただ、昨年4月から今年1月末までに運転を開始した全国の太陽光発電施設は132・9万キロ・ワットで、原発1基分(100万キロ・ワット)ほど。メガソーラーの建設が本格化する前だが、2011年度で水力を除く再生可能エネルギーは全体の発電量の1・4%だった。

太陽光発電で原発1基分の発電を賄うには、ナゴヤドーム1390個分の67平方キロ・メートルが必要とされる。天候に左右されるため、稼働率も1~2割ほどで、現状で電力を安定的に供給するのは厳しい。買い取り制度の影響で、今後、電気料金が跳ね上がる可能性もある。

日本クリーンエネルギー総合研究所の堀米孝・理事長は「太陽光発電は空いた土地で大規模に発電すれば有効な発電方法となりうる。しかし、発電効率を上げる研究開発が不可欠で、送電線の整備も必要だ」と指摘している。


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