太陽光発電、適地89カ所 県が報告書 - 株式会社ESR-メガソーラー用地・再生可能エネルギー・不動産収益情報調査収集

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太陽光発電、適地89カ所 県が報告書

徳島県は、県内の農山村で再生可能エネルギーが導入できそうな施設や地域を調査し、報告書にまとめた。農業施設や耕作放棄地を活用した再生可能エネルギーの整備を促し、過疎地の振興につなげるのが目的。太陽光発電89カ所と小水力発電6カ所のほか、木質バイオマスや風力発電に適した市町村も選んでおり、農業団体や企業の参入に期待している。

農林水産省の補助事業として昨年12月~今年3月、農業センサスや林業統計、国土地理院の送電線位置情報などを基に調べた。

太陽光は農村環境改善センターやポンプ場の屋根などを調査。日照条件を勘案し、電力の全量固定価格買い取り制度が適用される10キロワット以上の太陽光パネルを設置可能な66カ所と、10キロワット未満の23カ所を候補に挙げた。

小水力は農業用水路を対象とし、安定した流量と発電設備の建設用地が確保できることを条件に▽小川谷の支線2カ所(東みよし町)▽海部川2号幹線水路(海陽町)▽麻名用水(石井町)▽入延用水(那賀町)▽旧府能発電所水路(佐那河内村)-を選んだ。

風力は耕作放棄地のうち、標高1千メートル以上や環境保全地区、地滑り危険箇所などを除外。那賀、阿南、神山、美波、美馬、吉野川の6市町に適地が多いとした。バイオマスは森林資源の多さや集材のコスト、送電線の有無など6項目で評価。三好市と那賀町を適地としたほか、神山、美馬、つるぎの3市町も有望と結論付けた。

報告書は県ホームページで閲覧できる。施設・土地の利用は、管理者や所有者の了承を得たり、土地利用用途の変更が必要だったりする場合がある。報告書の問い合わせは県農村振興課<電088(621)2436>


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