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巨大メガソーラー、長崎県に建設

離島に巨大なメガソーラーを建設し、海底高圧ケーブルで本土に送電する。これまでにないタイプのメガソーラーが立ち上がりそうだ。計画したのはドイツの太陽光発電事業者、PhotoVolt Development Partners(PVDP)である。ドイツのほかにイタリアやスペインで13か所のメガソーラーを建設した実績がある。
九州西部の五島列島の北端、宇久島(長崎県佐世保市)に出力475MWのメガソーラーを建設する。宇久島は面積が約25平方キロメートルの起伏のある島だ。メガソーラーは複数のブロックに分けた形で建設する。約50キロメートル東に離れた本土との間をケーブルで接続し、九州電力に売電する計画だ。買取期間として20年を予定する。
実際に経済産業省から認可(再生可能エネルギー発電設備認定申請書)を受けたのは国内にあるTeraSolという会社で、2015年から2016年にかけて発電開始を予定している。
ドイツは太陽光発電システムの導入量が政府の長期計画で定めた量に達する見込みであり、固定価格買取制度の後押しがあまり必要ない状態に至っている。このため、現在の買取価格は17ユーロセント(1ユーロ=130円換算で22.1円)にまで低下している。PVDPはドイツよりも買取価格の高い日本に着目したと考えられる。
同社は宇久島以外に国内8カ所で合計450MWのメガソーラーを計画中だ。北海道、宮城、福島、栃木、千葉、滋賀、広島、熊本に建設を予定する。完成予定は宇久島よりも早く、2014年から2015年にかけて送電を開始する予定だ。宇久島と合わせると合計925MWものメガソーラー群が完成することになる。



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